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クラフト作成時の注意事項について

この度はTwinkle Heartのスクールにお申し込みいただきましてありがとうございます。

お申込みの際には学校規約と合わせて本ページに記載しております、「クラフト作成時の注意事項」をご確認の上、受講代金のお振込みをお願いいたします。

お振込み頂けた受講生の皆様は、各内容をご承諾頂けたものと認識させて頂きますのでご了承ください。

目次

安全に作成するための注意事項

■アロマテラピーでの自己責任原則について

・アロマテラピーを楽しむこと(精油の購入や利用、化粧品を手作りして使うことなど)は、安全で快適であることが大切です。
・クラフト作成は「自らの作成で自らの責任をもって使用する」ということになります。
・精油は、医薬品、医薬部外品、化粧品、にも該当せずに「雑貨」扱いとなります。

■精油を直接皮膚につけない

精油は植物の香り成分を高濃度に含有しています。原液は刺激が強いため希釈して使用します。

■精油を飲用しない

日本では一般的に精油は医薬品や食品ではないので精油を飲むことや他の食品と一緒に摂取することをおすすめしていません。

■火気に注意する

精油には引火性があるため、キッチンなど火を使う場所で精油を用いたアロマクラフトを行う場合は注意が必要です。

■精油を目に入れない

誤って目に入ったり、精油がついた手で目をこすったりしないように気をつけましょう。もしも目に入った場合は大量の水で洗い流し決して目をこすらず該当の精油を持参してすみやかに医療機関を受診してください。

■子供やペットの手の届かない

場所で保管誤って誤飲したりしないように、保管場所には十分配慮しましょう。

■保存期間

・ローションなど水が含まれるもの…1~2週間
・植物油などが中心のオイルやクリーム…約1カ月

■紫外線に気をつけたい精油:光毒性(ひかりどくせい)

精油成分の一部には日光など紫外線に反応することで皮膚に炎症や色素沈着を起こす可能性のあるものがあります。一般的に「ベルガモット」などの柑橘系の精油に光毒性があると認識されています。近年では光毒性を取り除いた精油も販売されています。
精油例:レモン、グレープフルーツ、ライム、ユズなど。

■皮膚刺激に気をつけたい精油

皮膚表面から浸透した時に皮膚組織や末梢血管を刺激し、炎症、かゆみ、紅斑など皮膚刺激を起こすものがあります。

・刺激性接触皮膚炎
原因物質と接触した部分に比較的早い時期に発症します。乾燥肌や皮膚のバリア機能が低下しているときは特にかぶれやすくなります。

・アレルギー性接触皮膚炎
アレルギーにより感作された場合に微量であっても症状が出ます。原因物質に接触して1~4日後に出ることが多いです。
精油例:イランイラン、ジャスミン、ティートリー、ブラックペッパー、ペパーミント、メリッサ、ユーカリ

■作成、使用上の注意について

・精油が直接つかないように注意してください。ついた場合はすぐに清潔な大量の水で洗ってください。
・肌に異常を感じた場合は使用を中止し、医師の診察を受けてください。
・レシピは作成環境により仕上がりが異なる事があります。
・香りに不快を感じた場合は窓を開けたり、換気扇を回したりして空間から香りを出します。

その他、なにか心配な事やご不明な点がございましたら
☆ Twinkle Heart ☆へお気軽にご相談ください。

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